和彫りデザインの鯉とトライバルデザインの融合/刺青師 きょう大阪

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今回5月はこどもの日ということでテーマは""としたいとおもいます

鯉が験のいいものとして日本文化にひろまったことは和彫り刺青下絵 デザイン画像でも紹介しましたが

じゅうふくしますがここでも紹介させていただきます

龍門の鯉(竜門の鯉)

中国故事。竜門とは、黄河上流にある竜門山を切り開いてできた急流のことです。その激流の滝を登り切った鯉には霊力が宿り、龍に化身する。ある時一匹の鯉が激しく落ちる滝水に逆らいながらも、懸命に滝を登り切った時の鯉の体は、まぶしいほどの光を放ち輝きながら龍へと変身し、悠々と天に昇っていったという言い伝え。

に因んで逆境に負けず目標に進んでいけば立身出世する象徴とされています

鯉幟 参照元:wiki

「江戸っ子は皐月の鯉の吹流し」と言われる様に、鯉幟は「幟」とは名づけられているものの形状は魚を模した吹流し形である。 そもそも、鯉幟は門松や雛人形と同じく、江戸時代中期の裕福な庶民の家庭で始まった習慣であった。 端午の節句には厄払いに菖蒲を用いることから、別名「菖蒲の節句」と呼ばれ、武家では菖蒲と「尚武」と結びつけて男児の立身出世・武運長久を祈る年中行事となった。 この日武士の家庭では、虫干しをかねて先祖伝来の鎧や兜を奥座敷に、玄関には旗指物(幟)を飾り、家長が子供達に訓示を垂れた。 一方、大きな経済力を身につけながらも社会的には低く見られていた商人の家庭では、武士に対抗して豪華な武具の模造品を作らせ、幟の代わりに黄表紙の挿絵などを見ると五色の吹流しを美々しく飾るようになっている。 さらに、吹流しを飾るだけでは芸がないと考えたのか一部の家庭で「竜門」の故事に因んで、吹流しに鯉の絵を描くようになった。 現在の魚型の鯉幟は、さらにそこから派生したものである。

竜鯉(鯉についての伝説)wiki

◆◆中国の竜鯉伝説◆◆

ある水辺に、貧しい元漁夫が、大きな赤い鯉を飼っていた。名は冬(読み不明)。息子のように7年目大切に可愛がっていたが、急に池から姿を消す。数日後。彼は税取りに追われ、その水辺を後にする。そして、数日間飲まず喰わずで彷徨った。衰弱していった元魚夫は、意識が朦朧として、倒れてしまった。後ろからは税取りが追い駆けてくる。その時である。辺りにまばゆい紅の光が差し込んだ。竜鯉と化した冬だった。「ご主人様を助ける為、未来を予知して絶命しました。もう、あんなケダモノに追われる必要はありません。さあ、僕と一緒に、安住の地へ!」そう言い、冬は手を差し伸べた。元漁夫も手を伸ばした。そして、二人は天昇し、安住の地、天へと旅立ったのであった。(中国神話、「天空の冬」から)

◆日本の竜鯉伝説◆

日本でも、竜鯉の伝説がある鎌倉時代、御家人が大切にしていた真鯉が、主人を助け、のちに印旛沼の竜と化したり、小さな少女、梓の白鼈甲鯉、「廉」が天災、事故から守ってくれた話など、結構多くの竜鯉伝説がある。

主人(=飼い主)に懐いていないと、竜鯉には成らない。いくら可愛がっていても、鯉本人が愛を感じないといけないといわれている。また、そのような竜鯉にならない鯉は、死後もずっと鯉のままだとされる。

そんなこんなで前置きが長くなりすぎました今月のカレンダーは和彫りデザインの鯉とトライバルのコラボカレンダーです

もひとつ出来栄えはよくありませんがデザインに興味ある方の1、アイデアと捕らえていただければとおもいます

鯉トライバルデザイン1 鯉トライバルデザイン2 鯉トライバルデザイン3 鯉トライバルデザイン4

鯉トライバルデザイン5 鯉トライバルデザイン6 鯉トライバルデザイン6 鯉トライバルデザイン8

蓮華の刺青デザイン画像