まずは敬意表して、彼らの文化自分なりに集めた情報を紹介したいと思いますが、説明不足などもあると思いますが何卒ご理解願います。
モコとキリトゥヒ
元々は彼らも移民であり遥か昔、ポリネシア人の一部のコミュニティーが新天地(新しい土地)を求めてたどり着いた所がニュージーランド
その彼らの男性なら、顔、お尻、太股・女性なら鼻の下、顎に渡航の際先祖がどの船でやってきたか、どのコミュニティーのどの部族で地位や家系を雲、薇(渦巻き)などをモチーフして施された刺青をモコという
またそれはとても神聖なもので前述以外の身体に施される入れ墨のキリトゥヒと呼ばれるものとは一線を画す。
トライバル タトゥーデザイン
まずは闇雲にデザインを起こしても仕方がないので部位をチョイス
刺青のデザインは殆どが縦長、これををどうボディーラインに乗せてどう活かし、見せるかがポイント
今回は一般的によく見られる肩から腕(三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋)にかけての部位を選んでみました
ラインをイメージ(意識)する
上のグレーの丸が三角筋、下が上腕二頭筋、上腕三頭筋ここを流れるように緩やかなS字の繋ぐラインをとる
パーツ(パターンの最小化)をつくる
友愛をテーマにハートや緑の若葉をイメージできるようなものまた渦巻きを意識すると左記のような画像ができました
配置
赴くままに置いて見る
これで全体のデザインのイメージなんとなく見えてきます
アレンジ
上記のままでは、あまり面白みもおさまりもよくないのでS字ラインの真ん中よりチョイ上(三角筋と上腕筋の円の交わる)辺りに大き目の渦を配置。
完成
余白が多すぎるなと思ったらパーツの一部やラインの延長線上にチョットアクセントを付けてみるのも良いと思います
またこれを元に自分だったらこーする、あーする等してみても面白いと思います
アートと呼ばれる世界のことですから考えすぎる前にやってみるということが大事かと思います。
ご意見・ご感想等お聞かせいただれば、幸いです
デスクトップカレンダー
上記でつくったものを賢いやつがカレンダーにしてくれました。
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